本を読んで世界の未来を考えよう

佼成出版社では、このたびSDGs持続的な開発目標の取り組みにふさわしいテーマをもつ児童書(絵本)を17項目ごとに選び、WEBサイトを通じて広く紹介いたします。

未来を託す子どもたちにSDGsへの理解を深めてもらうとともに、親子で、学校で、 地域社会で、世代を超えて持続可能な社会環境づくりの一歩を踏み出していただければ――。

すべての生命が平等に尊重され、続いてゆく。 その1ページを、一緒に開いてみてください。

担当者おすすめの一冊
ほうれんそうカレーききいっぱつ!

SDGsとは?

2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)。 地球上のあらゆる生物が、生存の危機や差別を受けることなく、 将来にわたり安心して過ごせる社会へと変化していくための“約束”でもあります。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう近年。私たちにとって持続可能な社会の実現は 医療現場の状況を見ても、すでに他人事ではありません。これら17項目にわたる取り組みは、医療や経済の格差、環境破壊といった課題にストップをかけ、子どもたちが生きていく未来の価値を創造する、その道しるべとなることが期待されます。

BOOK

編集者がセレクトした69冊の書籍を紹介します

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.全ての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

INTERVIEW

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